自立支援型ケアマネジメント研修に参加

「高齢者の自立支援に向けた医療・介護関係者研修会」が地域包括ケアの構築主体である入間市(介護保険課)の主催で開催され、グレース訪問看護リハビリステーションから、看護師3人(うち2人はケアマネ資格あり)が参加しました。薬局、歯科医院、病院・医院、老人保健施設、ケアマネージャー、訪問看護、地域包括支援センター、在宅介護支援センター、訪問リハビリ、デイサービスなどから、130人を超える管理栄養士なども含む医療と介護の専門職が集まりました。 いわゆるピンピンコロリの最期を目指して、高齢者の自立支援型のケアマネジメントとして、医療・介護・介護予防・生活支援、住まいなどの地域包括ケアのシステムの構築を行政は目指しています。自立支援とは、元気な人にはその状態を維持できるように、そして介護を必要な人にはその状態の悪化防止を支援する事です。

「自立支援・自立支援型ケアマネジメント」についての概要のお話がまず行政担当者からありました。

続いて「自立支援型地域ケア会議」のお話が、病院の理学療法士の方からありました。

その後、パーキンソンと診断された利用者の在宅支援についての具体的資料に基づくグループワークで、それぞれの専門的立場から、意見や議論を行いました。

入間市としても初めての試みで、多種の専門職の方が一堂に会してのグループワークは、今後の現場での協働・連携を進めるうえで、グレース訪問看護リハビリステーションの看護師にも大切な一歩となったようです。

              グレース訪問看護リハビリステーション 

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