研修「障害の理解とリハビリテーション 神経難病編」

令和3年11月11日(木)に、埼玉県総合リハビリテーションセンター主催で市川忠先生による「障害の理解とリハビリテーション 神経難病編」研修をZOOMで、グレースホームヘルプの介護福祉士らが受講しました。 グレース訪問看護リハビリステーションの看護師らは、業務都合のため、後日のYouTube での同一研修を受けます。

筋萎縮性側索硬化症 (ALS)、パーキンソン病 ( PD)、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症、多発性硬化症 、重症筋無力症などについの医学的な説明でした。ヘルパーさんたちには難しい面がありましたが、実際にお世話をしているALSの利用者さんもおり、真剣に受講しました。

こうした疾病を持つ利用者さんの日常生活での行動上の制約が、どのような原因からきているかについて学びました。

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