介護職員に所内研修を実施

グレースホームヘルプの介護職員らに、グレース訪問看護リハビリステーションの看護師らから、難病についての研修会を行いました。

難病は今の医療では治らない病気という定義があります。 国の制度が充実してきて、今では300を超える指定難病では、公費が投入されています。 グレース訪問看護リハビリステーションでは、こうした難病の利用者の方も多くヘルパーさんが、その医学的知識を少しでも理解してもらうことを目的としました。

パーキンソン病(症候群)、脊髄小脳変性、多発性硬化症などについて学びました。

身体の動きが次第に制限される病気でも、意識はしっかりしたまま病気もあり、患者さんの精神的な苦痛が大きいことがあります。 また、薬が効いている時とそうでないときの身体機能の落差が大きい場合もあります。 

そうしたことを理解して身体介護と心理的ケアを行うことが、介護職員には求められていることを学びました。

今後もこのような介護職員の資質向上と、医療と介護の連携を目的とした研修会を続けてまいります。

            グレース合同会社 代表 晝間京子

            グレース訪問看護リハビリステーション 所長 小島典子

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